(教育目標)
確かな学力、豊かな心、健やかな気力・体力をもつ子を育てる

(めざす子ども像) 
よく考える子 →「あっそうか」「わかった」  学ぶ楽しさを大切に
やさしい子→「一緒にやろう」「それはおかしい」 関わりを大切に
元気な子→「やってみよう」「がんばるぞ」 取り組むことを大切に

                                      

(努力目標)※各項目とも80%以上の児童が出来たと言えるよう取り組みます。

(1)わかる授業を工夫し、学力の向上をはかる。

   @授業を工夫し、「学校の授業はわかりやすい。」と言えるようにsします。
   A「静かに聞く、自分の考えを話すことができた。」と言えるようにします。

   @家庭では、「10分×学年」をめあてに机に向かうようはげまします。
   A家庭でも、「ふんふん、そう」と相づちをうって子どもの話を聞くようにします。


(2)人権尊重を基盤とした豊かな心を培う


   B1日1回適切にほめることにより、自分に誇りや自信が持てるようにします。
   C友だちの良さを知り、大切にする言葉づかいができるようにします。


   B家庭では、「早寝・早起き・朝ごはん・二人以上で晩ごはん」を大切にします。
   
C家庭でも、「ほめて育てよ」を大切に1日1回はほめる言葉をかけるようにします。


(3)キャリア教育を推進し、健やかな気力・体力を養う

   D時と場に応じた挨拶や返事、廊下歩行、トイレスリッパの整理ができるようにします。
   E目標を決めて、清掃活動に取り組むようにします。]
  

   D家庭では、帰ったら自分の「くつをそろえる」ことを大切にします。
    E家庭でも、「おはよう・いってらっしゃい・おかえり・おやすみ」を言うようにします。