1.経営方針
 私たちは教育基本法の精神に則り、県及び市の教育方針や目標、及び地域や児童の実態をふまえ、「基礎・基本の定着と学力の充実」「豊かな心の醸成」「健やかな気力・体力の育成」を図っていきたいと考えています。
 そのため、「一人ひとりが学ぶ喜び、生きる喜びを感受できる、活力ある楽しい学校を創る」を学校経営の基本として、教師としての職責を自覚し、全教職員協力のもと、地域や家庭等との連携を深めながら学校づくりに取り組んでいきます。

2.教育目標

        確かな学力、豊かな心、健やかな気力、体力をもつ子を育てる

3.めざす子ども像
   よく考える子 → 「あっ そうか」「わかった」        学ぶ楽しさを大切に
   やさしい子   → 「一緒にやろう」「それはおかしい」   関わりを大切に
   元気な子   → 「やってみよう」「がんばるぞ」      取り組むことを大切に


4.努力目標
(1)基礎・基本の学力の定着と、確かな学力を身につけた児童の育成をはかる。
  ・達成感、満足感を味わえる、わかる授業づくりに努める。
  ・静かに聞く、ていねいに話すことを大切に、落ち着いた学習環境づくりに努める。
  ・指名に対して「はい」と応える等の授業起立の確立に努める。
  ・家庭学習の「10分×学年」の課題を工夫し、自主的な学習習慣づくりに努める。
  ・「朝の10分間読書」など、読書の場の確保と指導の充実をはかる。
  ・特別支援学級の個に応じた指導の充実をはかる。
  ・外国籍児童の日本語指導の充実をはかる。
  ・少人数指導及び学力補充指導の充実をはかる。
  ・不登校児童について保健室対応等の指導を充実する。

(2)人権尊重を基盤とし、自他を大切にする豊かな心を持つ児童の育成を図る。
  ・教職員自ら研修に努め、人権尊重に徹する信念と情熱をもって人権同和教育に取り組む。
  ・人権学習の充実をはかり、学年等で交流を行い、意識を高める。
  ・自分に誇りや自信を持つことができるように全員に1日一度は言葉がけをするように努める。
  ・子どもをつなぐ活動を工夫し、友だちを大切にする言葉づかいの定着をはかる。
  ・障がいに対する理解を深め、認め合い、支え合う関係づくりに努める。
  ・国際理解を図る活動を行い、外国籍児童との共生をすすめる。

(3)キャリア教育を推進し、健やかな気力・体力を持ち自立していける児童の育成を図る。
  ・いろいろな人との出会いを通じて、自分の生き方について考える機会をつくるよう努める。
  ・心のこもった挨拶や返事が出来、明るく話が出来る児童の育成をはかる。
  ・清掃活動や係活動等にみんなと協力して取り組み、責任を果たす児童の育成をはかる。
  ・チャイムでの行動や廊下歩行など、けじめやきまりを守る取り組みを進める。
  ・食教育、健康教育を充実し、早寝。早起き・朝ご飯の習慣づくりを家庭と連携して進める。
  ・認める、励ます、適切な支援によって、ねばり強く取り組む気力の高揚を図る。

(4)家庭や地域、関係機関等との相互理解・信頼関係を築き開かれた学校づくりに努める。
  ・保護者、地域等の相談に誠実に対応する。
  ・保護者及び児童による学校評価を実施する。
  ・ホームページや通信の充実を図る。

5.特色ある教育
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テーマ「人との出会いを通して自分の生き方を考える」
方策
人権学習等を通じゲストティーチャーや外部講師の人と出会い、様々な体験や生き方を学ぶ。
保護者、地域の方に活動を見てもらったり、ともに活動することによって、家族の一員としての自覚を持つ。
地域の方の協力を得て、いろいろな体験学習を通して、地域に親しみを持ち、地域の一員としての自覚を持つ。