平成23年度 中瀬小学校マニフェスト
本校では、「人権の尊さを知り、仲間とともに実践できる子を育成する」ことを目標にして取り組んでいます。 そのために、次のような子ども像をめざしています。
みんなが輝く中瀬の子
「な」 なかまを大切にする子
「か」 からだも心もきたえる子
「せ」 せいいっぱいがんばる子
その目標の実現に向け、次のような具体的取り組みを進めます。
1 わかる授業を創造し、基礎学力の定着と学力の向上をめざします。
① 公開授業の実施(担任・専科とも年間1回)
② 教師相互による授業の参観(毎週第2校時に教員は1回、管理職は2~3回)
③ 「わかる授業」の創造(子どもアンケート「勉強をわかりやすく教えてくれる」の割合を昨年度約86ポイントから4ポイントアップ)
④ 全校児童を対象に国語・算数の全国標準学力検査の実施(国語については「書く」(4ポイントアップ、「読む」(3ポイントアップ)の項目を全国平均並に、算数
については全ての項目が全国平均を上回っているのでその取り組みを継続・充実)
⑤ 「ぐんぐんタイム」の継続・充実
⑥ 提出物、準備物を含めた授業態度の確立
⑦ 家庭学習の確立(保護者アンケート「家庭で学習する習慣がついてきた」の割合を昨年度約70ポイントから5ポイントアップ)
2 児童・地域の実態に即しながら、全ての教育活動において人権・同和教育を推進します。
① 自分のことが好きになり、他人を認め合いながら仲間と豊かにつながり合う子どもの育成(子どもアンケート「自分たちの学級は困ったことを出し合える雰囲気がある」の割合を昨年度約63ポイントから7ポイントアップ)
② 各学年で「部落問題学習」の公開授業の実施(年1回)
③ いろいろな人との出会い(各学年、年間3回以上)を通して自分の生き方や考え方を見つめ直し、あらゆる差別を許さず、主体的に差別をなくしていく意欲と実践的態度の育成
④ 保護者・地域への発信
(学級懇談会2回、地区懇談会1回、教育講演会1回について参加率70%以上)
3 全ての教育活動の中でキャリア意識の向上を図ります。
① あいさつの日常化(教師の積極的な声かけ)
② 地域の人達との豊かなふれあいや交流(各学年3回以上)
③ 職業人等との交流(修学旅行や体験活動の機会を積極的に活用)
④ 将来に渡って継続的に健康づくりが意識できる子どもの育成
(水泳指導、業間かけ足、マラソン記録会、体育の授業、遊びの強化月間等の活性化)
4 安心して学校生活ができるよう、心の教育の充実をめざします。
① 生徒一人ひとりの居場所を確保できるような細やかな指導(子どもアンケート「学校に行くのが楽しい」割合を昨年度約65ポイントから5ポイントアップ、また、いじめや、登校しづらい子どもゼロ)
② 基本的生活習慣の確立(善悪の判断力、社会生活に必要なルールやマナー等)
③ 交通安全や不審者対策の徹底(地域や保護者と連携)
④ 学級だよりの発行(週1回以上、年間35回以上)とホームページの更新(月1回以上)