せんだんの木
 河合小学校の校庭には、伊賀市指定文化財「せんだんの木」が立っています。
 樹齢約120年余り、高さ約18m、幹の周りが4mあります。
 せんだんは、暖地に自生する落葉高木で、初夏に淡紫色の花を多数つけます。
 明治41年、河合尋常高等小学校が現在の河合小学校の地に移転したときに、金台寺から記念樹として移植されたものです。
 三重県緑化推進協議会により、4大樹の1つに選ばれています。
 暑い夏には、子どもたちが木陰で遊んだり休憩したりする場所ともなっています。
 先日、7月の中旬に樹木医さんの診察を受けました。100歳を超えていますが、まだまだ若々しい部分もあり、元気な状態だそうです。今後、この状態を保つには、地中の栄養分、酸素の確保のために、栴檀への日常的な養生と愛情が重要です。@栴檀の樹の周りは雑草が生えている方がよい。A近くの花壇の世話が樹にとって大変必要である。B周りに有機肥料を施す。以上3点について今後検討していきます。地域の方の応援をお願いします。

2009年9月9日(水)
実がなったよ

運動会の練習真っ最中です。
大きな陰を作って、子どもたちの憩いの場となっています。
せんだんに実がなりました。

2009年5月28日(木)
栴檀の花が満開

栴檀の花が咲きました。

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2009年5月19日(火)
現在のせんだん

新芽が出てきました。