食に関する指導目標
生涯にわたって健康でいきいきした生活を送ることをめざし、
児童一人ひとりが正しい食事の在り方やのぞましい食習慣を
身につけ、食事を通じて自らの健康管理ができるようにする。
また、楽しい食事や給食活動を通じて、豊かな心を育成し
社会性を涵養する。
(食事の重要性)
食事の重要性や、食事の喜び、楽しさを理解する。
(心身の健康)
心身の成長や健康の保持・促進のうえでのぞましい栄養や
食事の摂り方を理解し、自ら管理していく能力を身につける。
(社会性)
食生活のマナーや食事を通じた人間関係育成能力を身につける。
(食品を選択する能力)
正しい知識・情報に基づいて、食品の品質及び安全性等について
自ら判断できる能力を身につける。
(感謝の心)
食物を大切にし、食物の生産等に関わる人々へ感謝する心を育む。
(食文化)
各地域の産物、食文化や食に関わる歴史等を理解し、尊重する心を持つ。
(調理技術)
自分で調理することができる。